亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。

調教記録

ほいっと。
お顔にのっかる画像から。

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顔面騎乗。
ただ迫るお尻とその圧迫感、に陶酔する間に殺されちゃってたら本望だっと宣うお馬鹿ちんはどれくらいいるかはさておき。

呼吸管理による作用ってのはたぶんこんな感じ、
息苦しさに喘ぐ、気持ちいい、酸素の薄くなった脳みそ、気持ちいい、身体中の感覚が過剰になる、きもちいいいいい。→酸素欠乏→失神。
いわゆる落ちるってやつ。 
 
そこ。に、顔面騎乗で行けたら(落とせたら)楽しいよねって何気ない会話。
記憶のなかで宙ぶらりんにひっかかってるんだなーー。

実現したさまを思い描いてたら止まらなくなっちった。2828

ちょっぴり想像の域をこえて、もはや妄想が暴走。

たまにはいいよね。

▼下のようす
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▼上のようす
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そしてこれはこないだの集団調教でも活躍したびりびりちゃん。ふふ。




集団調教に関しては、傀儡堂までお問い合わせを。



セピアローターがすこぶる好きなこぶたちゃんがいる。
真夜中、京都駅近辺のホテルにて、まだまだ未知なる道を歩んでるといったところ。
興奮のあまりいつもなんでもすぐに欲しがっては、私の差し出したものを「それは怖い」なんてよだれ垂らして我が儘垂れるこぶたちゃん。

そのくせまた欲しがり、そして感じるこぶたちゃん。

はぁ。(ため息)
ブログに書いてほしい、ってお願いするくせに写メはだめなんて
ちんまくて生臭い汁垂らすち○こを載っけたところで誰もその人とわかるまいにね。
個体性のあるものは大体が写さないけれど。

こないだは拷問用とよばれてる乳首責め用のものを欲しがる始末。
そんな残虐なものに触れたこともないちくびのこぶたちゃんへ、
「これを使ったのはまだ数人しか私は知らない。」
と言って御預けにしたのでした。 



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谷川の俊太郎じーさまの詩、すき。




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大阪でのプレイ希望される際は、お早目に問い合わせくださいまし。



いじらしいちくび、とはなんだろうか。
たまによく聞かれる。

しかし、私の感覚的な境域での話なので
「これがいじらしいちくびです」
なんてサンプルも理想もないの。

視覚のみによるものでもないから、

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こんなのや

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こんなのでも。

わざとニュアンスをぼかしておぼろげな表現にとどめておきたい意味はあるかもしれない。

私がいじらしいと思えばそれがいじらしいちくび。
だって私なら、だいすきな人が「月は青い」っと言うのなら、それでもう月は青く見えるくらい。
そんくらいの気持ちでいたいもの。

慈しみ。けなげ。同情。憐憫。

「可哀想に、」と思うことが私の精神性において欠かせぬ快楽要素。
内的興奮がぞくぞくっとして、背筋にあがってくるあれがたまらんち。


こないだの集団調教、
げにいじらしげな私の様子。


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いつも忘れがちなプレイ写真、近頃とくに撮り忘れること脳足りんの如し。
ゆえにブログも書けず…なんて逃げ口上はいけません。めっ

次の画像でお許し頂戴なの。

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↑こうして画像で遊びたいが為にも写真残せるおまえ様、声をかけてくださいますよう。

それはさておき。
(冬の夜空の次かその次くらいに)この季節、見上げた月が朧気に浮かぶ様もまた美しや。春の夜、如何様にお過ごしでしょうか。性的に。

桜や木芽時といえば倒錯的なイメージがあるけれど
新年度の春、と思えば気を新たに引き締めたくなる不思議。
と、いうわけで。(なんか聞き覚えあるふしぎ)
この4月はこっそりと、できるだけねんね子をあやすようにいけずしない精神でサービス強化月間と己に課しております亜きらでした。




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この萎びた野の花のように項垂れた様と、

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期待と不安に打ち震えたその後ろ姿まで。

目で視て確かめて。身体が熱っぽく感じられていく理由、
疑う事何ひとつなく求める身だなと思うから。

求められ続けたいし欲しがる姿を愛でていたい。
だけど
私自身、常にそこで与える側かどうかもわからないしもしかしたら

「私、ただ奪う側に回ろうと思っただけよ。」

ってね。誰かの台詞を奪って言っちゃうかもしれない


私のなかに、何がしかの感情の残滓や情念の残像を置き去っておきながら
「何も奪わないで」 
なんてどこの穴を目だと言ってるのでしょうね。

押しつける強制的な行為と、有無を言わせず掠奪する行為。
これら両者に大差はない。たぶんね。ひどいね。

さよなら。

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この後木乃伊化ごっこ。密閉してしまいたかった。写真はないの忘れちった。

やっぱりふごふごしてる姿がすき。
子宮と脳みそ直結、背骨震わせて水滴か何かがゆっくり降下していく感覚でもって満たされるあれ、たまりません先生。
ぞくぞく。ぐつぐつ。

ジェットコースター急落下してく時の、
ひゅっとくる風に少し似てるかも。
と言ってもスリルは心臓に悪いし優しくないから私はだめ(ジェットコースターはすきよ)、じんわりと体内に滲みてゆく露天風呂のような夢心地に浸ってたい永久に


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ひとつひとつのなんでもない行為のこと。
心理状況とかタイミングとか色んなその瞬間の巡り合わせが私と相手の触媒となって作用してくでしょ、
そうすると同じひとつの行為であっても全く違う様々な反応を示すのです。それってとっても素敵な事だと思いません?
そして私はそれらを見て何かを知れたらいいなと思ってるのだけど、いつもそんなこと忘れちゃうよね。えへ。

諸行無常の理。
あ。長年変わることなくフラットな反応だったのに、思いがけず変容するって瞬間もあった。一度か二度だけ。これはひみつの話にしておこうっと。

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お顔まんまるをお花でカヴァー。
花、からはじまる単語を国語辞典で読むのが趣味だった乙女の頃。
ここ最近柔らかい色合いの花に惹かれるようになったな。

おしまい



いつも写真撮るの忘れるなか、
洒落乙な内装に気分上がってちゃんと写真撮ったはずなのに全部ブレテイタ。


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ブレタ事によって誰か画家の描いた絵画のようだったのを、ちょっぴり加工して全く何かわからないものへと仕上がりました。ちーーーん。(-人-)
南無

えっと赤い椅子ごと縛って人間椅子ごっこ。
到達しないように。まだまだこの先も。   

だって私に会いにきましたって言うから、会った時点で目的果たされてるんだもの。

欲望丸出し情動垂れ流しのあれも嫌いじゃない。私も恐らくそちら側。
だけどここまでよちよちと、欲しがる姿のいじらしさ。子宮が心臓になって脈動しちゃうな。


ブレタ画像の代わり
振り向き亜きらと、
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上から亜きら。

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顔面の具合が疲れてるのは気のせい。


だって
このとき、雪の降る夜空に月がいるのを見つけてメルヘンるんるん。絵本みたいな世界をいまでもDesire。
いつでも脳内お花畑なのにな。
 

たのしい方向音痴からぼくらさびしい迷子になろうよ







リカちゃん人形の髪の毛を切ったり体中に落書きしたり、母親に怒られては繰り返してた子どもの頃とおなじ。
私がしたいと思ったことを私の好きなようにして遊んでたい。

大事にできないことを叱られてたけどリカちゃんのこと、嫌いなんかじゃなかったのに。



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ふごふごするさま。不思議と笑ったまま。ふふ。



したかったことを達成した途端、「いらない。」ってなってすぐさま心底ぽあしたくなる事、たまーーにある。
誰しも陥ったことのある利己的かつ普遍的な、芥川の芋粥のようなあの心理のふしぎ。


ふごふごとする有り様は、義足人の義足を外した私の胸きゅんのあの姿を彷彿とさせてぞくぞくわくわく楽しかったな。脳から子宮へ背骨伝って水の落下する感覚ぞくっと。ぷるぷるする心臓とか喘ぐような息遣いとか、宇水並みに聞き分けられそう


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ただひとつの悲しみは今日ずっと店内でノーブラやったのに誰も突っ込んでくれなかったこと。触れられなさすぎて途中自分でも忘れてたもの


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