亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。

調教記録



私は温泉が好きです。
自然、特に水のある景色と山を愛しております。


私を「癒しの旅へお連れしたい」と望むその心に間違いは一切なく、当然のことです。


丁重に、委ね過ぎず、押しつけ過ぎず、絶対的なる上位と下位の関係性を忘れずにいること。
しかしさらに言えば、マゾであれ奴隷であれサブであれおっさんであれ高倉健であれ、紳士としての精神の感じられぬ人間とは旅はできません。
したくありません。
SMなどもってのほか。

近づいて欲しくありません。


下卑たるものを嫌います。
それさえ失わず、私を愛し、私に従う者達へは、慈しみでもって私がコントロールします。



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この写真を撮った彼は、未だ足らぬところがあるとは言え、近頃よく成長できてます。
誰のおかげか?
また何故私がこの写真を彼に撮ることを命令し、その写真をここに掲載したのか?
※私の裸体前面を見ることは彼に許可していません

とは言え、SMとは恐ろしく時間と労力と精神のかかるものであり、
お互い奪い合い、かつ思いやるもの。
私の解釈上では。

待て、ができないのは猫だけでいい。


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私の身体に触れたい、と願い続ければいい。











明日から七月。
私は夏の概念は好きですが、暑さに芯から弱いので夏は苦手です。

しかし七夕には全世界平和より、私の幸福全てをを願ってほしいものです。


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脈絡なく、縄が好きな理由を考えてたけれど、それはやはり自分の手で触れるのと同じように相手に触れ、責める為のものであるから。

とは後づけかな。
私の縄で拘束する事のみでなく、その形でアナルなどを責めるというのは私はあまり好まない。
心から希望するのであれば叶えてあげるけども、縛って転がしておくくらいが好き。

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空間ごと愛したいし、愛して欲しいと思うね。











「亜きら女王様は美しいです」
自分の頭では言葉が構築できず、ただそれを繰り返しただけの男とその時間。


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全くもってそのような時間と空間は嫌いじゃない。
私は亜きら様の信者です、と言われる事も。













世界にうんざりしてる皆さんこんにちは。
肥溜めみたいな世の中は大嫌いやけども、地球という惑星は愛してます。

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こうして見えない時に、私は好きに遊ぶ。
ほんとうは永遠に近い時間放っておきたいくらい。
遠くから見てるだけでいい。

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体温と感情と意思をもって私と対峙し、そのすべてを私がどうにかできればいい。


さて話は変わるけれどもプライベートでも私は傲慢なので、知人友人の面白くない冗談やギャグは無視するか時に「それって人としてどうかと思う」と相手を否定し貶める。
モラハラ要素たっぷりに。
勿論私も面白いと思ったときには素直に笑う。
すると相手の人間は、私が笑う事に喜びを感じるようになる。
私を笑わせようと思考する能力を使う。

ごくごく自然に誰かを調教もとい操作している結果になる、それが堪らない。
長い時間をかけて。
気づいた時には、ってやつが好き。



※四月・五月の傀儡堂シフトについて
金曜日と土曜日
15:00~21:00
前日予約のみ。
その他の日時も対応できる場合があるので傀儡堂までお問い合わせを。








ゆったりと、時間に作用したい。
私が。
私が時間を過ごすのでなくて、私が時間を操作したい。

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何もしない、という行動を選択する。








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雪が融けて、虫たちと植物が元気になって、猫たちも毛が冬毛から夏毛へと変わっていって。

じゃあ、人間は?
アウターを脱ぐだけ?
桜の開花に心踊らせるだけ?

心象を大事にする性質とは言え、つい自分の心の声に耳を傾けすぎる。



「月やあらぬ 春や昔の春ならぬ
 わが身ひとつはもとの身にして」

「春の夜の闇はあやなし 梅の花色こそ見えね 香りは隠るる」

春の世は昔から人々を情感豊かにしていたのでしょう。






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春の夜の出来事。










好きなの。
名前を呼ばれる事が。
何故って、私は自分の存在を欲しがられている状況が何より好きだから。


そして変態達は興奮してくると皆、一様に口にする。
「亜きら様亜きら様…!」
と。
あの時間、たまらなく私を衝き動かす。


そして最近も、そういった時間と空間を共有した変態がいた。
SNSやDVDで私を認識し、恐らく彼の想像する私の表象が存在していたであろう。


何度も何度も「隣に亜きら様がいる」と喜び恥ずかしがる彼は、まるで芸能人に対峙するようで、それはそれは私の心を気持ちよくくすぐっていた。
あぁほんとうにバカなんだな、と。


想像上の亜きら様、のイメージとは私への期待そのものであり、私はそれをぶち壊すか想像外の実存在でありたいと思う。


有り体に言えば、いつだって崇拝されるかのように求められていたい。


それだけ。





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気づけば年の瀬。
言葉が浮かばない。

空っぽなわけではなくて、浮かぶそれを掴めないという感じ。


何も変わらない。
はずなのに、どんどん時間に追い越されて、しがみつくのに必死だったりもする。


今の私はただの私。





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日は常に。








踏みたいとかではなく、ただそこにあるから足で触れてるだけ。

それが踏むという事象を生んでるだけ。

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十月になるね。
私はここにいます。


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@manimanium


















振り返り画像でお話を少し。

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私と言う人間は特に、その日その時の気分がSMプレイに強く作用する。
ジャイアニズムを愛するが故に。

こちらからの"何か"を受動的に待っているだけではなく、能動的な"何か"が伺えないとすぐに私の内側で閉じてしまう。
およそ人形遊びほどに自由意思を失せてくれるのなら、それは構わない。
しかし待っている型の人間を開くのもまた、私たちの技量であろう。
北風と太陽の話をいつも思い出す。

こちらとそちらの感情の行き交いまで言わずとも、感情の一方向的な発露でいい。
「あっ」と思えるその瞬間。
何か外側へ向けられるものが見えた瞬間が、SMをしていて楽しい時の一つかも知れない。

とは言え、
がむしゃらに無我夢中に死に物狂い、そんな様相で私だけを求め続ける姿に悦を覚えぬわけもない。


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欲望なんてものは不毛であってこそでしょう。
終わりが知れたら、きっと燃え尽きる。


「あなたの欲望は満たされました。」
そんな言葉のどこに救いがあろう?

まだ先へ、もしくはもっと底へ、奥へ。


















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