亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。

抒情


先日の、香深さまんとの3Pのこと。
知った仲であるお二人にのっかるぜ!くらいに構えてたはずやのに、ちゃっかりわくわくうふうふしちゃったこの日。

それにつけても、この上からのアングル、たまらんわーええわ、すごくええ。


[画像:5491e25b-s.jpg]

自らを俯瞰で見ることがないし、絵的にオペ風なようで、どことなく猟奇殺人が行われてるかのように見えて終えてからも楽しいプレイでした。

▼より色を怪奇っぽくして遊ぶ
[画像:eb3c7620-s.jpg]
いやはやポスターにして売れちゃうなこれは!
 
そしてさらなる極めつけはこれ↓
私のおきにいり♡
[画像:1010d371-s.jpg]

のぞいてはいけないお部屋を見てしまったみたいでしょ、ぞくぞくしながらただ食い気味で見入っていたこの時の私。

できればずっと見てたかったーー
だって、
覗き見と言えば横溝正史の蔵の中、それを思うや逸る鼓動。
蔵の中の物語が眼前の光景に重なるようで、こりゃ淫靡と言う名のロマンティックが止まらない状態。
ゆえに妄想か実際的かわからなくなる結末よろしく、曖昧なエロチックさに溺れたいっと欲を貪りたかったのでございます

…まさかそんな卑しい精神は頂けませんので、現実か夢か第三世界か定かではないそのplayへと、舞い戻って候。

さて蔵の中は、胸を病んだ青年が主人公の元へ原稿を手にやってくる場面からはじまるわけですが。
人間椅子と似ていなくもない話の展開でありながら、全くちがう。
人間椅子が狂った人間の物語とするならば、蔵の中は死にきれず幽霊へと化したものの物語、くらいの差。たぶん。

言いたいのはそこではなく、最大の違いは病みがちの青年の登場である。
天草四郎を代表に、小説あるあるですよ。
影のある少年、とかね。
乙女であれば誰しも抱いたことのある云わば幻想の存在。 

今となっては実際問題、病んでガリガリの骨々おじさんか、病んで多脂肪気味の無駄に色白おじさんしか知らないし彼らをひたすらかわいがる日々。(ちょっと嘘)
私が出会す類いの病んだ中高年の話で今日は、終ワリ。
 

▼気分転換に、
さらに遊郭色町風な色合いにして楽しむ
[画像:232cd302-s.jpg]




おきゃん♥なレターセットをどうしても使いたくてこうなりました。

06

なんだろう?
昨夜かその前の夜または前々の夜頃。からとたんに、ぐっと冷えるようになって秋の向こう側の冬にまで思い馳せちゃったのかな。
中島みゆきと井上陽水が聴きたくなったものの少ししんどくなって、たま。さよなら人類のね。
たまについて語るにはまだ早すぎるので、とりあえず無性に暗い音楽聞きたがっとると言いたくて、
つまりそういうしっとりした秋の気配に感情を寄せて行ってるのでは?
なーーーんちってね。。

言っても小1の時の好きな歌は「コンドルは飛んでいく」だったし、いたって通常運転。

秋と言えば、いいいちご。1115、わたくし亜きらの誕生した日ですなの。
いいイチゴの日ってことで11月15日♥

初体験。無条件にエロチックな響きをもつ言葉。でしょ? 

いちどそれを経験すると、再びあの衝撃を味わいたい、もしくはあれ以上のナニカがあるかもしれない、と誰しも「初めて(やその頃)」とおなじ衝撃を追い求め続けるふしぎ病みつきの感覚。

ところが耐性ってやつは恐ろしなるかな、初めてと同じままでは衝撃を弱く感じるものなので、必然的に「はじめてを超える」衝撃を追い求め続けなければならず。
そしてそれはそう容易に非ず。もちのろん。
しかしそれでも忘れられないモノ。あの感覚。あの興奮。
あぁあれを思い出すだけでもううずうずする、そんなヒトなんて腐るほどいるでしょう。

一度知ってしまったら
どんな体験であれ感覚であれ、知らなかった頃には戻られないもの。

記憶のなかから流れでてしまったならどうしようもないけれど。
そう記憶。
私が、「こんなの初めて。」なんて清楚系ビッチが演技がましく言いそうな臭い言葉を良しとするのは、より記憶に残りやすいと思うから。

昔から、私と会わなくなったあとを想定して
「どうしたらこの人の記憶に残れるか」とばかり考えていて気づいたこと。

印象的な記憶ほど消えず残りやすく、初めての体験とはそれそのままだってこと。

と、ここまで下書きしていたところで本日の集団調教にてあの台詞を口にしていた人がいたのでした。
タイムリーすぎて口笛ふきかけたのはないしょ。


今日は別にして、
「こんなの初めてでした。」と上気した顔で興奮over気味に報告するパターンと、うわ言のように「初めてで…」と繰り返すぼんやりパターンとが多い気がするな。たぶんな。

初々しさにこちらが満たされるわけでは決してないので、間違っても処女童貞ぶったり純潔を履き違えたりせぬやうに。

そりゃあ、
「こんなのはじめて。」
なんて目をうるうるさせながら、あるいは乱反射のごとくきらきらと瞳輝かせながら綾瀬はるかが言ったのなら、私はもう純潔最高!と手を叩いて喜ぶわ。
そして無言で処女厨になるわ。

この手で私の好きなようにしたい、と望まなくともそう歩んでいる姿を見ていると心のはじっこらへんで、恐ろしさと切なさと心強さを覚えるよ。

image


image



▼これは私のすきな詩から
image


9月も半ば、すっかり秋めいた夜風が心地よいですね。
さて秋深まると私がなにかにつけて情緒を揺さぶりだしますが、
例年どおりセンシティブさに磨きのかかるきせつとなりそうです。





[画像:11872900-s.jpg]
「あれ?なにかいい匂いがしますわ」
同じかおしてるようで芥はわかってません

[画像:94f4c63c-s.jpg]
どこだろう?なんだろう?

おかしいな~、
[画像:eb1d9b30-s.jpg]
まさか…

[画像:87937c86-s.jpg]
「貴様だったのかよ!」


↑てな具合にいつもアテレコして遊んでいるわけですが、当たらずとも遠からずと自負っております。
 

▼みーさま。  
おでぶロリ系 
母子感染による猫エイズキャリアと判明し、激甘SweetSばりに溺愛したかいあって性格はまるで世紀末の女王。
私以外誰にもなつかない。ふふ。

▲芥
ゲイ疑惑のある玉無し。この世に生まれて2年足らず。おバカ。
宅配のお兄さんに寄っていきがち。
芥川龍之介から拝借した「芥」とはゴミを意味し、ごみくずでも一生懸命生きてるよって思いを込めてつけられた素晴らしい名。

何が言いたいかというと、、
ねこどもがかわいすぎるやろ?そうやろ? 


[画像:9a484556-s.jpg]



私の日頃生活している大阪の、日本橋finに在籍している琥珀女王さまは美しいお姉様であり、お友だち。 
知り合ってから短くはないと私は思っているけれど、これ幸いなりと嬉しい限り。

さて、とある私の元にやってくるおバカなN死、じゃなかったN氏の話をしましょう。

まだ20代にしてすでにノーマルなセックスなんてできないと言いながら、AFもろくに感じられないでいるような、そして何ができるわけでもないけれどストレッチだけはうまいN氏。むしろN村。

そんな彼が、偶然にも冒頭でお話した琥珀様の元へも馳せ参じているとわかったのはここ最近。

琥珀様と間接キスに似た心地で嬉し恥ずかしい一方、N村とは贅沢な輩だと今まで以上に意地悪心が芽生えてニヤニヤ。2828

なんだかエア3P。
ゆえにいつか三人でプレイできたらどうなるのか、楽しいしかないだろうなーーーと脈絡なく考える私の脳内わーるど。
そして浮かび上がってきた独断と偏見まみれの妄想。

→→私と琥珀様の二人で、「メロンパン買ってこいや」なんて言いながらN氏をパシリにパシらせるという中高生ヤンキーごっこ。(名称仮)
スケバンの格好とかしてみたいんだもの。琥珀さまが完全に似合う姿が用意に想像できて胸きゅん。

校内いじめと言えば、
きゃっきゃと馬鹿にしながら学ランのズボンずらさせたり、性器を蹴ったりと無駄な下ネタいじめは後年、当人の性癖となって現れることが少なくないです。

トラウマから逃れるために、それが快感だっと脳に誤認させるってのは分かりやすい精神作用だなと思う反面、
にんげんはほんとに弱くて図太い生き物だと関心する。自嘲の意味も込めて。


小学5年生でした。
男子と殴り合いの喧嘩をするのはもう無理だ、と力差に敗けを認めざるを得なかったのは。



[画像:70701fc9-s.jpg]




[画像:11452d27-s.jpg]


写真撮りたいって言うから、等価交換法で、私が掲示したのは新しい鞭をたえること。

たえていればたえる時間だけ写真おーけーってすたーと。
じゃあ、あいつってばプレイのあいだじゅうずっと携帯でぱしゃぱしゃ。

そんなに強くないくせに、プレイ後「ずっと写真撮るのに集中してたから痛み全然感じなかった」って痣痣した腿で言ってたのがほんとにわかりやすい一極集中馬鹿だと面白かった。

[画像:cb8cd69e-s.jpg]

あぁ、あのことがなければもっとよかったな。
おいた。おいたしたらやいとされるのよ。

いくら楽しくなったからって約束を反故にして許されるわけないでしょ?

だんだん調子に乗ってきた様子にぷち苛っとしてたところへ、糞Fuck,「それは駄目」って言ってた動画まで撮りだす始末。
当然私の怒りは瞬時に臨界点を越えました。

楽しくなってついつい悪のりが過ぎちゃうってのは中学生の門限破る心境にはじまり、どんな状況であれ誰しも経験したことあるといっても過言じゃないでしょうね。

だけど、駄目。
私が相手に嫌だとか駄目だとか伝えるとき、たとえそれが一時の感情や気分によるものだったとしても、
わざわざ「何故か?」って根拠まで話して聞かせてあげるのに。
それでも君たちには届かないのかなー
私の触れてはいけない完全領域だってことを忘れるか忘れたフリの馬鹿野郎ばっかでじんましんでちゃうわ。

そもそも
認識が甘い。



まだ許してないから。
覚えてなくていいし、むしろぜんぶ忘れたらいいじゃない。
ポアか?総括か?

はたまたあの世か、なんちって。


[画像:71581beb-s.jpg]

ちゃんと私の標語を覚えてるひといるのかしら。


一人の画家のぞいてみんな画集もってるけど、大した学もないしただ主観的に好きな絵たち。

[画像:78f68fd7-s.jpg]


好きなものは手元に置いておきたいし、嫌なものは即座に目前から消したい派。

それはさておき、タトゥーいれたのも、絵が好きで体をキャンパスにしちゃったってなようなものよ。




空想的な世界くらいは美しくいてほしいって思うでしょ、
現実に則した視界では個人の抱える悩みやらでバイアスかかっちゃって、

みんな見てる世界はばらばらかもしれない。

とかなんとか考えて大人になるのが怖くなって泣いてた子どもの頃。

SMにおいてなんとなーーく感じること。
虎と馬を心に飼っている人は、それを性的に再体験することで興奮を覚えるってことが少なからずあるなーと。
この話の続きはまたこんど。

[画像:ff2164c9-s.jpg]

▲私いるばーじょん。

この絵たち、メジャーなものばかり。
ゆえにぜんぶの画家名言えたらなんかしてあげよっかな。褒美か滅びか綻びか、私が覚えてたらね。えへ。


「この世にはいない」って言葉、
今まで私のなかで別段の思い入れもなく、死んだ人を表す慣用句として至極普通的な。
なのに、
8年前に亡くなったミュージシャンの曲を聴きながら、

⚫⚫はこの世にいない。
ふっと目にした冒頭の言葉が突然、どうしようもなく悲しい言葉に思えてしまって、悲しくなって悲しくって悲しくて目から汁。

そこからだんだん思考が崩れていって、
この世ってなによ?この世じゃなかったらなんなの世?もといなんなのよ?あの世?この世にいない人はみんなあの世にいると思えば少しはこの世からいなくなることも、悲しいだけじゃないかもなぁ、お盆に帰ってこれるくらいやから近いんやろな、、

で、思い出したのは置いてきぼりの心細さ。

きょうだいと一緒に遊んでたはずの公園で、あっと思ったときには誰もいない。

ちょうどあたりいっぺんが橙色に染まってたのをよく覚えてます、はっきりと。
綺麗だったから。他人様やわんこ一匹の影も形も気配すらもぜんぶ消えた

そんな夕暮れにひとり。まるで広い広野にぽつんといるよであのときの寂しさったら、
この世にじぶんしか存在していないような、この世からみんな私だけを置いていなくなってしまった、そんな気持ちで諦めに似た絶望感を全身に感じていた6歳頃のわたし。

存在感がどこにも感じられないって、とんでもない恐怖。
存在自分の存在感なんて、じぶんひとりの存在感なんてちっぽけなもの
だとしても
じぶんの存在を忘れられるってことは怖いし悲しいよね。

その後兄貴と妹が戻ってきたので無事6歳の絶望は終わりました。
絶望した記憶ってのは今にも残るわけですから、こうしてこの世とあの世の話を真剣にできるのですね。すぎょい

ちなみに兄貴は私がいないことにしばらく気がつかなかったそうで。


この世からいなくなってしまった人たちの数を数えてたら、あの世も寂しくなさそうだっと安心したあとで、やっぱり置いてけぼりと思わずにいられなかったそんなもくようび。でした。

31

たまに創作物語持ってきてくれるお人らがいるけれど、わりとああいうのすき。

ほいっと。
お顔にのっかる画像から。

[画像:d6cba5b1-s.jpg]

顔面騎乗。
ただ迫るお尻とその圧迫感、に陶酔する間に殺されちゃってたら本望だっと宣うお馬鹿ちんはどれくらいいるかはさておき。

呼吸管理による作用ってのはたぶんこんな感じ、
息苦しさに喘ぐ、気持ちいい、酸素の薄くなった脳みそ、気持ちいい、身体中の感覚が過剰になる、きもちいいいいい。→酸素欠乏→失神。
いわゆる落ちるってやつ。 
 
そこ。に、顔面騎乗で行けたら(落とせたら)楽しいよねって何気ない会話。
記憶のなかで宙ぶらりんにひっかかってるんだなーー。

実現したさまを思い描いてたら止まらなくなっちった。2828

ちょっぴり想像の域をこえて、もはや妄想が暴走。

たまにはいいよね。

▼下のようす
[画像:59c7fb1b-s.jpg]


▼上のようす
[画像:6f61ebc2-s.jpg]



[画像:5c05a382-s.jpg]

そしてこれはこないだの集団調教でも活躍したびりびりちゃん。ふふ。




集団調教に関しては、傀儡堂までお問い合わせを。


私が好きなものの話。
レース。競争じゃないよ。
レース。
レース。
乙女の花園を、大人の女性バージョンとして描いたなら、花でなくレースの園となると私は思っている。今考えたけど。



image


image


image


image



デニールの薄いレースストッキングはすぐ破れる。

↑このページのトップヘ