亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。

抒情



私は温泉が好きです。
自然、特に水のある景色と山を愛しております。


私を「癒しの旅へお連れしたい」と望むその心に間違いは一切なく、当然のことです。


丁重に、委ね過ぎず、押しつけ過ぎず、絶対的なる上位と下位の関係性を忘れずにいること。
しかしさらに言えば、マゾであれ奴隷であれサブであれおっさんであれ高倉健であれ、紳士としての精神の感じられぬ人間とは旅はできません。
したくありません。
SMなどもってのほか。

近づいて欲しくありません。


下卑たるものを嫌います。
それさえ失わず、私を愛し、私に従う者達へは、慈しみでもって私がコントロールします。



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この写真を撮った彼は、未だ足らぬところがあるとは言え、近頃よく成長できてます。
誰のおかげか?
また何故私がこの写真を彼に撮ることを命令し、その写真をここに掲載したのか?
※私の裸体前面を見ることは彼に許可していません

とは言え、SMとは恐ろしく時間と労力と精神のかかるものであり、
お互い奪い合い、かつ思いやるもの。
私の解釈上では。

待て、ができないのは猫だけでいい。


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私の身体に触れたい、と願い続ければいい。













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夏ニモ負ケズ、私に生きていてほしい人は何らかの願いまたは祈りを捧げてください。言葉でもって。
私にまで届くかは知らない。
神からのレスポンスなんて待たないでしょう。

SMにおいてのみならず、誰かの感情の発露の瞬間と相対する際は絶対に目を逸らさない。
その瞬間を逃さない。
私の心の水際がさらさら波立つように揺れて満たされるから。

言葉に関して言えばそれと似たように、その人の内側から漏れでたような内面世界より構築されたものを好む。
生々しい感情や懊悩、心情の吐露なんかもほくそ笑んで喜ぶ。


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少し前から、
私の完全なる趣味で文通をしている。
もちろん変態変質性を隠し持つ彼らとの言葉のやり取りを、とても楽しんでいる。
内面性を垣間見たい。

自分の言葉を手紙として認めることは、殊更言葉を大事に扱うものだと思う。




もしも私と内なる言葉を交わしたいのなら、こちらまで。

〒605-0079
京都市東山区常盤町173-2
鴨東四条ビル2階

水無瀬 亜きら迄










明日から七月。
私は夏の概念は好きですが、暑さに芯から弱いので夏は苦手です。

しかし七夕には全世界平和より、私の幸福全てをを願ってほしいものです。


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脈絡なく、縄が好きな理由を考えてたけれど、それはやはり自分の手で触れるのと同じように相手に触れ、責める為のものであるから。

とは後づけかな。
私の縄で拘束する事のみでなく、その形でアナルなどを責めるというのは私はあまり好まない。
心から希望するのであれば叶えてあげるけども、縛って転がしておくくらいが好き。

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空間ごと愛したいし、愛して欲しいと思うね。











「亜きら女王様は美しいです」
自分の頭では言葉が構築できず、ただそれを繰り返しただけの男とその時間。


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全くもってそのような時間と空間は嫌いじゃない。
私は亜きら様の信者です、と言われる事も。
















六月の独り言。


私は特に意識高い事も無く、特段高い美意識も持たない。
ただし自意識だけは強い。
自我を失うことを何より恐れている。


自分の好きなものや心身が感じたもの、不安また不快なもの、欲求、そんなものはしかと掴んで確かめる。
杳として掴めぬ自分では耐えられない。


自分が無いなら他者も無い。
結局自分の存在を知れるのは他者の存在あってこそ。

それは言い替えれば、求めらなければそこに存在できないと言うこと。


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世迷い言、の言葉が未だにすき。









統制まではしない。
すべてを委ねると心地よいのは火を見るより明らかだから。
少しの自由を残されてる方が人間苦痛なのは、この身でよく知っている。


拘束されてようが、忠誠を誓ってようが、自己を保つこと。


感情と体温と意思のある人間と対峙したい。


私の思うままに操作していくだけ。


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Koto美氏撮影


























雨にすべて流されたい。
感情が濡れたように見えたら、それは美しいだろうなと思う。
悲しみでも怒りでも、また喜びであっても。
 



五月の梅雨とは早すぎるけれど、叙情的で悪くない。





打倒コロナグッズをこっそり販売してるのでよいこは入手してね。












雨が降ると言ったなら、きちんと雨が降ってほしい。
嘘つき、と晴れ間に嫌気が差す。


濡れた緑の葉を愛おしく思うし、家で過ごすときの雨音は心が落ち着く。




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撮影 香深様













暑い夏は苦手。
とうに諦めてる。

















結局、自己の内側の欲求をしかと掴める人って少ない。
特に今のこの世ではあまりに少ない。
曖昧、胡乱。


だから私が決めてあげる事にする。
あなたの真に求めてるものはこれです、と信じさせてあげることができればそれは幸せだろうと思うから。




今夜からは以上。





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撮影:琴美さん
















水が好き。
久しぶりに水風呂で気持ち良くなれた時に気づいたこと。
思考を滔々と水のように留めぬ集中力が、脳まで水に浸って冷たく気持ち良くなれる。


雑念や掴みようのない不安、猜疑する心、遠くへの怒り、底に沈殿した悲しみ。


それらを水に一滴ずつ落とす脳内イメージというかむしろ心象風景を描き続ける。
美しく昇華する。
透明になったそれらが私の裡から消滅するわけではないけれど、なんとなく身が軽く感じられて、また水を愛おしく思う。


何度目かもわからぬ水を語らうだけ。



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ひとつ水の輪、ひとつ消え
三つまわれど みな消える。


ってね。















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