亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。

抒情


女王様と傴僂ごっこもする。


20211229_173500



BeautyPlus_20220109153456044_save

久しぶりに針刺したとき、あぁ針刺してるなと思った。
刺してしまえば終わるから、こんなものかと思うよね。
お互いに。




なんて可哀想なの、と思えると私は楽しい。



20211225_184724


彼は泣いた。
その理由を後からマゾ文にて知らせてくれたのが、「打擲や呼吸管理といった試練を与えられた末に、地獄で神に救っていただいたような体験」であり、初めての事だったので驚きでどうやら泣いてしまったらしい。

目にためた涙を見て、私は最初痛すぎたのかしら?とも思ったけれどすぐに、何らかの心の動きがあったのだろうと感じとった。

また別の彼は、水分を余りに摂取させすぎた上に腹部を圧迫した末、嘔吐した。
分かりやすい苦痛の限界だな、と思った。

彼の場合は謝りに謝り倒していたけれど、私は反対に冷静で、内心フフフンってな気分だった。
楽しかったのである。

心の内側は目に見えない、見えないからこそ愛おしい。
またそれをいかにこちら側へ見せてくれるか、どのように反応を示すのか?
私はもう少し探索する。








私の父が母と離婚する前、父はホテルに勤めてた。
クリスマスには盛大な家族クリスマスパーティーがそのホテルで催されて、それはとてもとてもいい思い出。

そして私の体はきっと甘いくらいに、チョコレートやケーキなどの甘いものが好き。

よって、アフタヌーンティーが大好き。


20211217_174520

縛ったまま放ったらかして、私は岩盤浴へ。

BeautyPlus_20211217152832686_save

雨の京都のアフタヌーンティーのあとで。






2021年を振り返ると、心が痛いくらいにたくさんの事があって失ったものも少なくない。
勿論コロナ禍によるものも影響は大きい。

私を傷つけるようなものすべてを恨みたかったけど、自分を恨み、そうしてそれを活力にしてなんとか年を越した。
自分の内側での変容を伴う一年だったと思う。
心をありありと見つめざるを得なかった。

すべては水のように流れていくものとは思っていても、それでもここに留まってくれる存在に何よりも私は感謝する。

ゆえに全精神力をかけてでも私はあなた達を操作し、支配する。

2022年は素晴らしい年になるでしょう、ここでこの文章を読んだらはじまり。

私を忘れたらそこで終わり。
それまでは委ねましょう。

BeautyPlus_20211204041345020_save




2022年は猫になろう。
















BeautyPlus_20211229022213499_save
初めての完ぺきな女装を施して挑む姿と熱意、SMにもやはり必要なものは執念だと思う。
20211211_192512

タイルが大好きな私は、それだけでテンションがあがる。

20211211_201850


多くは語らない。
彼の言葉と楽しげな写真で伝わろうと思う。

Screenshot_20211230-143926_Word

BeautyPlus_20211229022137627_save











────────
2022年も私にひれ伏し、私をもてなし、私を求め続ける君達を私は欲します。



水無瀬亜きら


コロナ禍により、およそ二年ぶりだった東京のストッキングフェチマゾ。
忘れた頃に連絡が来ては、早く会いたいですと哀願する可愛いやつ。
先日の東京にて、彼の希望でモナ様とのW女王様によるセッション。

20211214_214001

20211214_212244
BeautyPlus_20211223113619715_save


東京の夜はキラキラしてて、たまにはこの夜景に飲み込まれるように淫蕩に耽ってもいいなと思ったり。

BeautyPlus_20211226153044491_save
BeautyPlus_20211226153058690_save

部屋に入ると私たちへのおもてなしのルームサービスがきちんと用意されていて、マゾとして抜かりないと認めざるを得ない。

心遣いはSMにおいてもお互いに必要なもの。


20211214_221204

BeautyPlus_20211214231413782_save

モナ様のアナル責めテクニックにマゾも大満足のなか、東京の夜は終わり。



また近い内、東京へ足を運ぶわよ。













実はこの頃調子が良くない。
調子が良くないと言うと語弊があり、単なる憂鬱症のような何となく元気がないようなあるような状態である。

しかし幾人からは「元気がない」と言われる始末で、申し訳ない思いでしかない。
全くもって心配には及ばない。

そのようなあやふやな心持ちを紛らせるためにも、世間のクリスマス浮かれ気分に乗っかってやろう作戦を敢行中。

形骸化したクリスマスでもなんでもいい、空虚なわくわくこそが真なるわくわくである。
知らんけど。
何事も明確になればなるほど現実味を帯びるから。


DSC02946
📷️麦賀さん
グレーグレーグレー、グレーがすき。






さて、そんな水無瀬亜きらのクリスマスのために、お水を贈ってくれる良い子は誰かしら?

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/3QLQLMD68UV3I?ref_=wl_share






冬に傷むのは素直だから。















東京にて久しぶりに会う変態紳士と、江戸前寿司を食べたあとでブーツフェチプレイを。

20211211_154400
20211211_153600


コロナ禍にあって、なかなか行けずにいた東京。
久しぶりに会えるというだけでも嬉しげにする君たちが嫌いじゃない。

私のために何かを講じる、講じる為に頭とお金を投じる。
とても素晴らしきこと。

20211211_171850


亜きら様でいることの気持ち良さを、君たちは知らない。








BeautyPlus_20211216152941293_save

いつもすぐに逃げようとするから、
捕まえて、引っ張る。


BeautyPlus_20211216152956805_save

そして、逃げられない事に安心して興奮する。
それを私は分かっているから絶対に逃げられないようにする。

BeautyPlus_20211216153015395_save



おわり。








1621600683205
撮影 YAYA KOTOBUKI 

私が上で、相手は下。
上位と下位。
トップとボトム。

至極明瞭。
これを理解できないなら、教えるまで。



BeautyPlus_20211209125930525_save
BeautyPlus_20211130114800797_save


転がっときゃいいと思う、心底。

大事なのは私のためにもてなす精神、受動的でなく能動的なもの。

意思と体温と感情のあるものと私は対峙したい。










↑このページのトップヘ