懐古していた。
ろくでもない生き方をしてきた過去、私に好意を寄せては離れていった人たち、私が犠牲にしてきたもの、挫折したこと、手にできたもの手にできなかったもの。

現在、実際的に私を水無瀬亜きらでいさせてくれる全人類に感謝の意を伝えたい。

とは言え私は傲慢である。
尊大、驕慢、驕傲、倨慠。

だって、私の事好きなんでしょ?と思う。
だからこそ私は私に思いのある人間にほど厳しい。

あぁ、懐古していたのだった。
私は詩を愛している。
小学五年生の頃に、Coccoが書き留めた詩を一度すべて捨てたという事実に感銘して、自分が大事にしている手放すと忘れてしまうかもしれないこと、言葉、を私も度々手放す真似をしてきた。

そしてふっと振り返りたくなったときに、愛した詩集たちを読み返す。


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見つけられなかったけど、西條八十と大手拓次もとても好き。


言葉はすべてではない、しかし言葉を失くしては心を掬いあげられない私は。



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どうか言葉を大切に。

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