"思考が終わるところで表現がはじまる"
この言葉はカミュからの引用。

不条理について多くを語る彼の作品は、すべて理解など到底できないけれど、私を惹き寄せる。
言葉の圧、重み。


ここまで下書きで残していたけど、何を書きたかったのか覚えていない。
ただ私はゴドーを待ちながらに代表される、不条理文学と呼ばれるものが好きだ。
カミュ、カフカ、ポール・オースター。

人間の生来のなまっぽさに触れることが好きだからSMを生業としているところもあるし、生きていく過程でおよそ理解の及ばない展開なんていくらでもある。
自らの感情さえ追いつかない心の漂いとか、現実から引き剥がされたような自意識とか、そういう諸々を物語で感じられるといよいよ悲愴感と遣りきれなさによって、実際生きている自分が慰められるのだ。


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SMを通して言えること、私は取り繕ったまま、内面をどろどろに滲みだしてく相手の様を眺めてたい。

おわり。






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