この頃、自分の内側を閉じがちになってしまっているようだ。
内面世界ではしゃぐ内向きな自分を。
あまりに自分に閉じ籠り過ぎるがゆえに、世界と繋がる必要がある、そう思って生きはじめてまだ日は浅い。

が、ふと振り返ると、こんなにもあの時の自分から離れてしまったのかと驚く。
それは良くも悪くも歩み進んでいる事に変わりはない。
ないはずなのに、どこか寂しい。

自分で自分の肩を抱くような夜に沈んでいた、そんな情景ももはや懐かしい。

強くなったのかもしれない。
多くの事を無視できる強さ。

外界からのエネルギーに自分が負けないでいられるなら、それは本望である。
と、現在言い得ないのが私の未だに弱いところかも知れない。

人間の弱さこそを美点と捉えてきたふしがある。

それともただ自分に酔いたいだけか。
悲しさに耽っていれば、およそ現実を直視せずにすむ利点がある。
逃避するための言い訳を並べては自分を慰めればいい。

きっと、そこから立ち離れつつある私へ向けて、あの頃の私が妬みの眼差しを投げ掛けているだけだ。

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ほんの世迷い言。
もうすぐ春がやってくる、春は嫌いだ、
あの憂鬱に浸る用意はできている。






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