自由の反対、自由じゃない状態とは、分りやすく、かつ自由を奪われたと言えば拘束でしょう。

勿論私も好き。
縄で拘束した相手を転がして、放置しておく事がたぶんいちばん好き。
拘束した状態で言えば。

一度、相手を縄で縛ったまま、その隣のベッドで私はスヤスヤ眠った夜があったけれど
とても良かった。
それを是とせず、拘束された状態でどうにかされたい人々が多いことも承知だけれど。

前置きはさておき、しかして私は自由の反対とは、規則、制約、統制。
だと思っている。

刑務所での囚人の生活など、とても良い例で私の好む掟の上での生き方。

己の自由判断で行動できず、規則や時間で縛られると言えど、苦しむのは最初のみ。
何故なら、人間には耐性と適応力が備わっているから。
さらに言えば、忘れるというオプションまで脳内は働いてくれる。

慣れてさえくれば、最初の苦しかったことも忘れるのです。

SM行為においても、痛かった事や苦しかった事は覚えていても、仔細な痛みまでは記憶していないから、その痛かった事や苦しかった事の果ての何かをまた求めるのかもしれない。

とにかく、言葉での制約が成立すれば、それはとても気持ちが良い。

縄や拘束具を使わず、まるでそれらでもって拘束されてるのかのように、
私の「動くな」の言葉で身動きできなくなる。
一切。

精神支配とかそんな大層な事でなく、ただ目に見えないなんとも脆弱な言葉というものの力で相手が屈している。

素晴らしいでしょう。
ただそこまで辿り着くには、少なくない時間を要したい。

ゆっくりゆっくり。
一年、二年、三年。
そしてさよなら。
なんちって。

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