秋らしい夕空の下、大好きなRadioheadを聴きながら歩いた。
それはそれは快かった。
秋の風は心を透く。

少し感傷的になるかと思いきや、
情緒的になる具合も、やはり若い頃と比べると随分マシになったと思う。

そしてそれを寂しく思う。
ある意味での感傷。

秋の気配を感じるだけで泣いてた自分を思い出す。

たとえ外の世界がどうあれ、自分は自分でしかなくて、
だけどやはり外の世界と内の自分との融合に音楽が介在すると、
心でじんわり何かが生まれる。

それを忘れたくない。

これが私だ、とも思う。
いちいち何かに感じ入る。

五官で感情を掴むような、
胸のあたりに浮かぶほわほわしたもの、
それを脳内で感じられなきゃ
世界は無に等しい。

世界を見ても美しいと思わなければ、心が感覚が脳みそが反応しなければ、世界は美しくないのだ。

あぁ秋から冬っていい。
とてもすき。
ずっと感じていたい、秋の気配。

漂うものや匂うもの、見えるけど触れられないもの。

愛しい。
それだけ。

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自分の内側の世界を、どのようにして表現するか、どんな方法よりも私にはやはり言葉として綴ることが何より心地がいい。

だがこの記事の文章は少し雑であるのは内緒。
書き殴り
殴り書きではなく書き殴り。

おしまい。




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