てんとう虫のサンバが死ぬくらい好きなんだけど、これを聴くと、ひとりぼっちになる前に死ななくっちゃ。
と、思わせられる。
幸せなうちに。

森の教会で鳥や虫たちに祝福されながら、二人っきりで結婚式をあげたとして
その最後に私は突然死するくらいに幸せだろうっと想像しながらこの曲を聴く。

乙女であろう。
全く結婚する予定もなければ、結婚に夢を抱いてるわけでもないけれど、森の結婚式にはロマンを見ている。

子どもの頃に、雲や天井の染みを色々な顔に見立ててはたくさんの物語を頭のなかで描く脳内一人遊びをずっとしていたからか、あたまのなかが本当にゆうえんち。

私は自分の内面世界を嫌わない。
この世界のなかだけで生きていたかったけど、それでは全うな人間社会から疎外されると知ってからは、他者の内面世界との触れあいを良しとして生きている。
つもり。

これをアウトプットする手段として、絵や音楽や某かのクリエイティブな行為を選べる人々が時に羨ましい。
憎悪に似た気持ちでもって。

私にはそれが叶わず、こうして言葉を落とすしかない。

SMは性の解放であるがゆえに、私の内面世界を通した一種のアウトプットと言えば言えなくもないけれど、そこまで重きを置いてはいない。
ただ楽しければよい。お互いに。

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↑精子にも似た水滴の散る、それがこの二枚の写真が好きな理由。




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