五感のひとつである嗅覚と、記憶が蜜月であることは、大人人間のあなたなら一度は聞いたことあると思うのでそこは割愛。


夕ぐれにただよってくる煮物の匂いとか、瞬時に子どもだったあの頃の空気に一変するよね。

夏の夕方のなんとも言えぬ、寂しいような胸がすっぱくなるようなあの雰囲気、空気感そのものの匂いもまざまざと残ってる。ゆえに夏の夕暮れはさみしくなるから花火するのよ。嘘よ。

と、まぁ空気や風で「あの時といっしょだ。」なんて当時の感情おまけつきで思い出すくらいには鼻が効くので、いちいちの匂いに記憶もふんわふんわと漂ってくる事多し。
(ノスタルジーを覚えることが、精神的快楽の一つの私としては願ったり叶ったりだけど。)
 
頭抱えるくらいに漂わせたいのはやまやまでも、鼻がいいゆえに自分の体の匂いから香水酔いすることも増えちゃって、あれもこれも飾り壜状態。

そんななか、今もまだ香りを纏う(この表現憧れる。)行為を叶えてくれるけなげな香水がひとつだけ。
どれでせう。ふふ。
 

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下半身につけるだけの密やかな匂いだから、もし香りを感じとれてたならそれはセクシー。



そしてやっとここからが本題。(仮)
私にとって匂いと同等の作用をもつのが音楽。
香りも音楽も雰囲気を雰囲気たらしめる要素という点では同じでしょ?

感情に働きかけるまでは大袈裟でも、自分のテンションがあがる曲って一つくらいはそれぞれ把握してるんじゃないかなー
やる気出したいときに聴く曲のような。タンホイザーーー!みたいな。

ある曲を聴いて、その曲をよく聴いてい当時の思い出鮮明に懐かしんだり
大好きだった人が好きだった音楽、という風になにげなく思い出すきっかけとして働く音楽さま。

美しいな。音楽はいいよ。音楽はいいねぇ。

だから、いつかの記憶によりよく残すためにもプレイの時間に音楽をとりこむこと、私はすき。
これがムードってやつなのかしら。
単純に、音楽で耳を塞いで聴覚を失わせる
こともすき。


女の子だと声がいつもより大きくなっちゃうって子が少なくないくらい、音楽に心寄せられるなら気持ちがよい。

自分の好きな音楽で耳を溺れさせながら、体はこちらに傾く勢いで迫るくらいの気持ちがだいじ。

とは言え、かえって耳障りに感じる事もあるし、これは私の超個人的主観と好みゆえに。
興味あればそっと伝えてくださいまし。

脳内ぱいんぱいんになる曲だって、それこそ主観のみの話だけどこっそり教えてあげないこともないかもしれない。
明日には忘れてるけど。

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