心のスキマ。喪黒さんがすり寄ってくるやつ。どーーーん!の喪黒さん。

ぎゅうぎゅうの心も、頭変になっちゃいそうだしある程度スキマはあるべきで、それが心の余裕になる。んじゃないかなと思うけど、人の心ってきっとふにゃぐにゃしててお花の水やりみたく何か与えていてもらえんと干からびてしまうから。
ヨリドコロとか承認欲求とか心の遣り取り云々を欲しがって、その結果
心を痛めることもあるわけで、そうなれば心のスキマを生むかもしれない。
本末転倒。

普段こちらが意識することなくてもスキマはいつも心のそばにいて、ただ扉が閉じてさえいれば見ることも感じることもない。
ところが感情や欲求や、心に及ぼす何かをきっかけに扉が開いてしまうとそこにスキマがいる。11人いる!

疲れて抵抗力が落ちていると風邪にかかりやすいってのと似てるね。(たぶん)

今よりもっと若い頃の私は、心のスキマを大事に大事に飼っていました。
そうしていつも悲しさを抱いていればそれよりひどくなる事はないと信じてたし、哀れまれると心のスキマが少し満たされるのでした。

心を弱々しくさせても、ハゲワシが死の臭い嗅ぎとるように悪しきものがにじり寄ってくるだけというんに。

心に風穴あいた如くスキマからびゅーびゅーと気狂い風に震える夕方や、
スキマどころか心がガランドウそのものにしか思えないどうしようもなく心細い夜。
足音ひとつなく近づき、「私だけがあなたの理解者よ。」と甘い言葉囁くは喪黒さん。又は喪黒科に属する誰か。
差し伸べられた手さえ冷たくとも、心のスキマに感情飲まれているとすべて委ねてしまう心境に陥りやすいのです。
お気をつけあれ。

でも悪い事ばかりでなくて、
SMプレイにおいてもあり得る話だと思うなの。
こちらの思惑別にして、当人の心境に響いたものがあれば驚くほどこちらへ傾くこととか。ね。





以下私のお趣味。
ひどくわかりづらいのは諸事情のため。ちょっぴりしゅん。


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●骨折して左右大きさのちがってる足と、




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●血管ぶしゃーな病の痕。
アシタカの痣のようでもあるし、
なぜかはだしのゲン思い出しちった