亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。


お身体お変わりないかしら。
私は私のままでいます。
 
さて。

侍らせたい。
最近侍らせたくて仕方ない。

せめて三人は私にぶらさがるように存在していてほしい。

集合かけたら集まってくれる者達、いるかしら。


23


条件は、紳士的であること。
私は横柄です。




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私にはなんにもない。
なんにもないです。
視覚的に有してると確実に言えるのは猫三匹。
猫が三匹。

でもそれって私の内部にあるものじゃない。

なんにもない、ちっぽけな自分だっと思えば思うほど、この私とどうにか関係性を保持するものたちを愛しく思う。

夜の世迷言。


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私にはビニールを愛する理由がある。
保育園児だった頃、赤ん坊のいとこがいたの。
首は座ってたけど話せはしない年頃の。
隣にいた、その赤ん坊にビニール袋を被せた。
イヤイヤする仕草が可愛くて、ほんとうに可愛いくて私は喜んだ。

そこへいとこの母親が現れ、人非人へ向けるかの視線でもって私を非難し場面は終了する、ここまでが大事な記憶。

いけない事を未だに他人様へ行う、これがきっと私のビニールを使用した呼吸管理を愛する理由。

表情がうっすら見えないと意味がない、恐怖と期待と苦悶との顔色がだんだん呼気で白く曇っていく様子が、文学的でとてもすき。

「今、どんな気持ち?」
  


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極端に眠り続ける、という行為が下手である。わたくし亜きら。

ずっと若い頃は大体眠る行為それが苦手だった。
眠ろうとするあの瞬間が苦手だった、怖かった。
目を瞑り、暗い暗い内側へ向かっていくことが。

意識を失くすようにぽとんっと穴へ落ちるように入眠するのが最も望ましかった。
電気を点けたまま、音楽をタイマーで切れるようセットしてかけたまま。

それが今では豆電球すら必要なく、きちんと真夜中にベッドで睡眠できるほどに成長したのだ。
誰か褒め称えるべきである。
しかし如何せん眠り続けられない。
ふと目を覚ますと二時間ほどしか経っていない。
ベッドからおり、煙草を吸ってしまう。
そしてソファで眠りに落ちる。

ソファで四時間ほど眠れる時がある。
しめたものだ。

あぁほんに眠りというものは贅沢だな。
夢を見るなんて、なんと素敵な脳の構造だろう。
しかして自分の目で見たことのないものは夢に見ない。
脳内で描きようがないのだから、これは真理である。

さて、私を夢に見たことはあるのあなた?


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透明感のある青も深い青もすき。
水の色だから。





どうなの?
わかってるの?

欲しいと強く望むその思いを、私に愛される為に必要な耐えうる行為へと昇華させなさいよ。

世の中は等価交換。

手にしたいものがあるならば、何かを耐えねばならない。
又は何かを差し出さねばならない。

私は意地悪なお姫様の国の人間なので、かぐや姫のようなああいう途方もない我が儘とう名の無理難題を突きつけ続けたい。
困り果てる誰かや、必死に探しだそうとする誰かを永遠に眺めてたい。


25


空想的に生きてたい。
超現実が鬱陶しい時は。

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生きてますか?
息続いてますか?
溺れそうに喘ぎながらも水のなかを必死に生きましょうね。

39


さて、夜のおさんぽをしていると時に陥る錯覚のお話。
足を踏み出しまた一歩踏み出し、きちんと地に足つけてしっかと歩いているはずなのに
どんどん底へ沈んでいきそうになるのです。
感覚を失う変な恐怖、息苦しい、まことに息苦しい。
生きていくのは苦しい。
この地上で生きていくことは。

そしてふっと見上げる夜の空、高く天辺に位する月に安心する。
自分はちっぽけな、全くもってちっぽけな存在なんだと改めて認識する。

どう生きたって自分はこの地球の長く続く時間のうちの一粒、ただの粒子なんだっと思えばどうにだってなれる。

そして今ある私の十の手のゆびで掴めるものたちを愛おしく思うし、私へ放射線状に送られるあなたたちの感情に一時酔いしれる。

自ら心打たれようとする衝動に襲われる時がある、何かへ身を擲つ時が。
あなた達にはよくわかるでしょう。

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