亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。

真夜中のチェ・ゲバラ
なんとなくチェの煙草揃えてみたら楽しくなっちった。かっちょいいんだもの。

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ひとり遊びのチェごっこ。

ひとり遊び、ってどこか官能性を帯びてて隠微なエロスの匂ひ。

単に言葉の響きがオナニーを想起させるってだけじゃなく。

 

思い出せるかなー、子どもの狭いコミュニティでのあれ。

子どもって、ひとり遊び=幼児だとか友達がいない奴、とかそんな風にひとりで遊ぶことを良しとしないし

仲間意識と少しでも違えばそれは悪だっと思いこんだり、悪が見つかれば仲間はずれにしたり…ってこども世界こわい。

 

私も子ども世界にいた頃は皆に隠してたけど、性に合ってるし今も昔もひとり遊びは嫌いじゃない。むしろ得意。

 

ただ、皆が忌避するそれを自分は楽しめることに後ろ暗いものを感じてたんだろうな。そんな記憶があった気がする。昔ですし蓋し。

 

そしてほら。後ろめたい感情や背徳感と言えば、官能をより刺激的なところへと連れてってくれるお友だち。

 

大人に知られたらダメ、と思うと秘密基地作りもより一層夢中になって、ね。楽しかったね。

 

[*ひとり遊び、人に知られないようにこっそりと隠れて遊ぶ行為。]

んむ。エロティック。

これからオナニーと書いてひとり遊びと読みましょうか。

 

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Googleに聞いてもわからんちん。


カストロ議長が亡くなったときのキューバの様子の写真、何度も見てしまう。
国民も兵士も皆泣いてて、胸に衝動を覚えるけどどうしたらいいかわからない。

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この後木乃伊化ごっこ。密閉してしまいたかった。写真はないの忘れちった。

やっぱりふごふごしてる姿がすき。
子宮と脳みそ直結、背骨震わせて水滴か何かがゆっくり降下していく感覚でもって満たされるあれ、たまりません先生。
ぞくぞく。ぐつぐつ。

ジェットコースター急落下してく時の、
ひゅっとくる風に少し似てるかも。
と言ってもスリルは心臓に悪いし優しくないから私はだめ(ジェットコースターはすきよ)、じんわりと体内に滲みてゆく露天風呂のような夢心地に浸ってたい永久に


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ひとつひとつのなんでもない行為のこと。
心理状況とかタイミングとか色んなその瞬間の巡り合わせが私と相手の触媒となって作用してくでしょ、
そうすると同じひとつの行為であっても全く違う様々な反応を示すのです。それってとっても素敵な事だと思いません?
そして私はそれらを見て何かを知れたらいいなと思ってるのだけど、いつもそんなこと忘れちゃうよね。えへ。

諸行無常の理。
あ。長年変わることなくフラットな反応だったのに、思いがけず変容するって瞬間もあった。一度か二度だけ。これはひみつの話にしておこうっと。

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お顔まんまるをお花でカヴァー。
花、からはじまる単語を国語辞典で読むのが趣味だった乙女の頃。
ここ最近柔らかい色合いの花に惹かれるようになったな。

おしまい

亜きらのプロフィール

所属店舗
・SMクラブ傀儡堂  http://kairaido.com/
・京都バルバラ  http://www.bar-bara.com/

PUBLIC RELATIONS
・女王様 http://www.smqueendb.com/
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活動拠点
・京都(四条河原町・祇園)
・大阪(梅田・十三・難波)
 

猫を愛す読書家でプレイでは懇願されるシチュエーションが好き

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何を聴いても悲しくなって泣いてしまい
何を書こうと思っても、暗く悲しいものばかりになってしまって何も書けなかったんだけど
落ち着いた今ちょっぴり振り返る。

事の発端は単なる生理のホルモンバランスのなんたらってやつ。
そこから沼にずぶずぶ飲み込まれるように「悲しい」の三文字がどんどん作用してっちゃった。

先日、母親の三回忌だった。
私はその集まりに行かなかった。
と言ってもうちは典型的な、家庭環境悪い系家庭だったので母親が死んだときも
「自分のお母さんが死んだ悲しみ」ではなく
「母親という絶対的な存在を失った寂しさ」が大きかった。

ゆえに私は三回忌の集まりに行かなかったわけで。
ただ、死んでからも我が子にこんな扱いを受けるなんて、幸せな人生だったのかなあ…と客観的にその人の人生を考えはじめたら悲しくて悲しくてしょうがなくて。

悲しみの沼から這い出た今は、そんなの考えたって仕方ないと思えるんだけど
その時は泣き濡れるばかり。

嗚咽するほど泣いてると、うちの小僧猫がね
すごい勢いでぽんぽんぽんと肉球で私の胸を打つんですよ。
そして頬っぺをぺろぺろぺろりーぬと。
それが滅茶苦茶心地よくて。泣いてちゃだめだって思った。
その後いつもつけっぱの映画チャンネルでたまたま流れてた有頂天ホテルって映画を見てるうち、だんだん元気になっていきましたとさ。

普段なら絶対見ない類いの映画だから不思議。

虫の知らせ、の話もあるけどこれは本気で暗くなる話だから今はよしておこうね。

感情の吐露は、性欲の発散と同じくらいに快楽を得れると私は思ってる。

おしまい

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"偏る"と"遍く"、反対を表す二つの言葉なのに字が似通いすぎてることにプチ衝撃。
なんか気になってつい調べたら、[遍在と偏在] なる言葉を見つけて、わーー面白い!と気分わくわく上々しちゃって。興味ひくままにGoogle🔄ぐるぐる。
と、寄り道したせいで偏愛性について語ろうと思ってたことがまるっとぶっ飛んでっちゃったし、脈絡なく綴ってっちゃうわHoney, 性的に。

鞭棄やA波Rのような、怪我して包帯巻いた女の子の姿にときめいたり、
(私のなかで包帯と言えば志々雄真実と躯の二人。えへ)
傷痕に舌で触れたりって経験、一度や二度はあると思うなの。たぶん。

それと、小学生時代なんかに松葉杖や眼帯するってなると皆テンション上がってたこととか覚えていはるかしら。
云わば非日常感と特別感。

ふんわりとそんなような感じの四肢欠損のお話。

小指や腕や眼球や、身体のどこか欠けてしまった姿に心惹かれてならない。
なかでも足。二本の足じゃなくていい。
義足を外すと露になる、肉の柔らかいぐにゅっとした皮膚のところを愛でていたいずっと愛でていられたら幸せ。

かと言ってそれだけが欲しいわけではないから、憧れに近いのかな。
うーーーーん、
ただ目にして骨からぞくっと震えて、触れたら
心臓がとっきんときん鳴いて呼吸も浅くなって息苦しいし胸痛いほどなのに欲しくなっちゃうあれ、恋煩いに似ているかもしれない。

跛ひいて歩く姿や傴僂のせなか、あっちゃこっちゃ向いたぐちゃちゃの手指とかもすき。
胸がきゅんとして、そそられる。
片端フェチと言われたりもするけど、私自身心が不具だから問題なし。

ちっちゃい時には火の鳥鳳凰編に登場する、腕のない我王が大好きだった。
終盤の、心入れ替えたのに一本残った腕さえ落とされてしまうシーンがたまらなく好き。


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小学校卒業するくらいまでアトピーがひどかった私は、皮膚に触らないためと母親に両腕包帯ぐるぐるにされて通学していて。今ならこれがフェティッシュとの出会いだって笑えるけれど、
当時は自分だけ宇宙人みたいだって思ってた。

その時の精神が私の偏愛になにか影響しているかもしれないし、していないかもしれない。ふふ。


溺愛か渇愛か。
性的嗜好やフェチの対象が例え同じだとしても、愛着の仕方はさまざま。

私は溺愛されるより渇愛されたいし、ずっと欲しがっていたいかなー、今の気分で言ってるだけだから明日は知らにゃい


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おまけ。私の最愛なる本。と、その娘みたいな小説。









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