亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。


夜の星をずっと見ているのがすきだ。
夜景と呼ばれる、人工的なキラキラは時に眩しすぎるから。

大阪に住んでいる時に眺めていた、淀川のむこうに聳える梅田の高層ビル群の赤い航空障害灯は嫌いじゃなかったけれど。
高層ビルの上方で赤くチカチカと点滅するあの様が、まるで巨大なロボットたちの呼吸する姿に見えて、とても絵本的な心穏やかな気持ちを得られていた。

何を言ってるかわからないと思うが、私の心の遊園地の話だ。意味はない。

私の家にはベランダがない。
家にいながらにして、星を眺めるということが非常に難しい。

しかし私は知っている。
見ることが叶わぬとて、自分の頭上にはいつも変わらず星があると。

当たり前のこと。
恥ずかしながら、私がその当然の事実に思い当たったのは二十歳の時だった。

見えなくてもそこにはあると気づいたとき、安堵した。

きっとそんなようなことは、日々の生活のなかで少なからずあるでせう。


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湿度の高い世迷い言。





呼吸管理はすきです。
息苦しそうな姿は興奮に値する。

それを好む私の原点とは、もはや五才ほどの少女だった頃に遡る。

何も知らなかったし、何の悪意もなかった。
ただ従姉妹に、一才くらいの乳児に近かった彼女に、スーパーのビニール袋を頭から被せた事は覚えてる。
きっと遊んであげてる感覚だったし、苦しそうにしてる姿が喜んでる風にも見えていたのかもしれない。

とにかく私は笑った。
そしてそのすぐ後で叔母に、人非人を見るような目つきでもって突き飛ばされた。
今思えば当然なんだけれども、当時の少女だった私は色々な衝撃に愕然とした。

それから私が叔母からどのような扱いを受け続けたかは、想像するに容易いであろう。

それはさておき。
こんなような話。
呼吸管理を行う際に、悪いことをしている感覚、が恐らく興奮材料として私の底流をなしている。

ぞくぞくする。
見つかってはいけない、とか。
そういうもの。
かも知れない。


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▲これは金玉を握っている姿。


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▲これは落ちた瞬間の姿。



少し胸の裡がすっきりした夜。


時の流れを体のうちで感じているか。
まるでガランドウのように思うこの胸でさえ、まだ去年の夏を覚えてる。

心がどこにあるか、脳のなかなのか胸の奥なのか、未だ科学の力を持ってしても解明していない事を私は幸福に思う。

すべてが分かってしまっては、世界がなんともつまらんくなるに決まってる。


もしかしたらこうなのかもしれない、ああなのかもしれない、と、頭のなかで想像できる余地を残していてほしい。

にんげん同士の関係性であっても、そういう要素はあって然るべき。
すべて解ろうとしたり、解らせようとするのは野暮なんだろうと思う。

思うのに欲しがってしまうばかりのこの世と人とは、ほんに変態ばかりよ。
私含めて。

去年の夏、苦しんだ。
狂うかと思うほど。
またあの暑さでもって脳内溶かしにかかられては、私の精神がもたん。
そうなったときには、誰か身と心を持って私を救ってくれ。


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水面がゆらゆら揺れて反射する肌、エロス。このきらきらを水底から見上げたいともまた思う。

SMクラブ傀儡堂でご利用いただけます。

いつもとは違うプレイで私を楽しませて♪
完全奴隷調教は私の気分で楽しめるから一番好き♡

特別コース

◆完全奴隷調教コース
VIP会員 100分25,000円、130分30,000円、180分46,000円
通常会員 100分26,000円、130分32,000円、180分48,000円
このコースは亜きら女王様に全て身を委ねる完全奴隷調教、亜きら女王様に忠誠を誓い奴隷としての調教されるコースとなります。
※プレイ内容(道具・衣装など全て)のご希望はお聞きできません。(NGは事前にお伝えください)



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※特別コース=いつ終了するかは未定

ほんとうに良き時間を過ごしました、博多での三日間。

観光案内して頂いたあなた様、お世話になったclub Secretの皆様、プレイを楽しんだ君達、お邪魔したKINKY BOXの皆様、ありがとうございました。

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色々楽しいことはあったのやけれど、特に印象的やったのが、昼が京都より長いこと。
夜の8時を過ぎても空が暗く薄青くて、それだけで美しかった。

ということはもちろん、朝のはじまるのが京都より遅いのです。
同じ日本なのに。
面白い。


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これが夜8時の空の様子。
もうすぐ夜が訪れる予兆を感じさせる、この青暗さ。最高。
 

そしてついに関西も梅雨入り。
夏は私にはキツいけれど、どうにか夏を私に取り込もうと思う。

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