亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。


はっきり言って、どうでもいい。
私はこれまでも今でも、女王様であるとかなんとか云々は拘っていない。

ただ、どこまでも飽くことなく、
わたくしは亜きら様であるというだけ。

わかるか?
無能で何かあればすぐ私に飛びつきたくなる犬にも劣るようなお馬鹿さんたちへ。

私と己の品位を落とす事なく私を愛していればいい。

ただ時たまに死ぬほどなんの脈絡も原因もなく腹がたつとき、あるでしょ?
無性に。
あぁ誰かのご機嫌を地の底までに叩き落としてやりてーーな。って。

これもずっと言ってる事なのだけれど。
私はジャイアニズムを愛する女なので。

私のものは私のもの、お前のものも私のもの。


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私を煩わせるすべて。
煩わせるだけの価値と意味があると思ってマザー・テレサかの気持ちで接する時もあれば、こいつは蟻んこほども生きてる意味ねーなと見下げ果てる時もあるよ。
そのどちらも真理よ。

ついてこれるのかよ。







ごきげんよう。


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さようなら、死ね。
くらいの思いでぶつかりにいく時もしょっちゅうありますわ。


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激情でもって私に対峙するのでなければ、海も凪ぐ。


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垂れた痕の美しさ。
終わってもそこにあるもの、自分の一部だったもの。







何も知らない朝の目覚め。
ぼんやり仄白い部屋の空気感、傍らには猫。
こんな白い朝を私は知っている。

春の日の。

もう何度目だろう。
また「もう春がきた」と体で覚え知る朝を迎えるのは。

あの感覚には、しかし、寂しさと同時に淡い何かへの期待も含まれている。


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春の蛾たちにはやく出会いたい。






別にどうだっていい。

私は自分の内面世界を汚されたり侵されるだけでなく、調えようとされることも限り無く厭う。

私の足元に居たいなら居ればいいと思う。
とことんまで存在を否定してやりたい時もあれば、ただ私の為だけに存在していればいいと無償の愛を欲する幼児のような気持ちになる時もある。

ぜんぶ私で一貫性など保持したくないのだ。

昔ある人が言った。
あなたは一貫性がない事だけが一貫している、と。

なんと素晴らしい言葉でしょう。



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あなたの見たそれだけが全て、など有り得ない。



すっかり春めく陽気ばかりでなく、月も朧に霞むこの頃。
桜の予感も高まるばかり。
皆様いかがお過ごしでしょう。

地球が例え逆向きに回りはじめたとて、自分の内側の世界を余程気にする女です。わたくし。


さて、先日会いましたはおよそ二年ぶりの彼。
きちんと先導してあげねば、自我を変態側へと落としこめない性質の人間。

一時すれば私の手によって、実に素直に欲望のままに身を振っていました。
悲しいくらい笑えるほどに。

動画を、彼は今ごろ見返しているでしょう。


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木蓮やこぶしの花がすき。

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