亜きら - 抒情の部屋 -

初めまして。 京都SMクラブ傀儡堂、京都バルバラに所属している亜きらと申します。 素敵な時間と世界を共有しましょう。

アートポスターが欲しくて海外サイトを見てると、あまりに中二病質な翻訳に思わず2828したやつ。↓

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「悪の天空の罰の撲滅の神」とな。
どの画家の絵をそんな呼ばわりしてるのか知りたくて画像拡大

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なんと日本絵。
どこかで目にしたような巻物か掛け軸だろうけど、
やっぱり゛悪の天空の罰の撲滅の神゛なんて翻訳されてしまう絵の内容が気になって気になって仕方なくなったので調べました。
いつもの事ながら
なぜだろう?なぜかしら?が消えるまで調べないとイヤ。
気がすまない。
それに、
知っていくわくわくともっと先を知りたいそわそわが楽しいなの。
知的好奇心とはまことに際限がないじゃて。

そして調べたところ、疫病の神である牛頭天王でいらっっしゃるとわかりまして。
ほんまに神仏習合やら八百万やらなんにでも神様いすぎてずるい。

疫病の神であるこのお方、やたら強そうな名の牛頭天王の姿をもう一度ご覧あれ。

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丸してあるのが牛頭天王そのお方にございます。
面白いよね。
神なんて呼んでおいてやっつけてるんだもんね。
なぜ、と思ったなら続きはGoogle先生へ。



蝶について話したかったのだけどもうだめぽ。ねみゅい。

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とりあえずちょうちょが苦手、上の画像ですら少し虫唾が。



三月。春ですね。

 春はなんか憂鬱で、繭のなかにいるような倦怠。

憂鬱とまで言わなくとも、こんな印象を受けたことはあると思うの。

以下引用ですわ。

春の幻
春を想うと、ただもやもやっとした世界の幻が浮んでくる。それは日向に蹲ってる猫で象徴される。日向の猫の眼が、細い瞳をぼんやり開きかけては、またうっとりと閉じていくように、春の息吹きは、あらゆるものの眼を閉じさせる。冷い空気と暖い空気とがもつれ合って、なま温い靄を蒸発させ、光と影とが入乱れて、茫とした反映のうちに融け込み、物の輪郭がくずれて、太い柔い曲線にぼかされ、あらゆるものの露わな面が――その奥から覗く神秘な眼が、宛も息を吐きかけられた硝子のように、ぼーっと曇っている。何一つはっきりしたものはない。凡てがぼやけている。うとうととなごやかに仮睡している。


ね。

この時期とこの先、冬枯れから春の芽吹きへと景色を変えるため、木々や植物たち自然がぐんぐん成長していくあの生命エネルギーに圧倒されてしまう。萌芽、はじまりのとき、木の芽時。

その生命力に精気吸いとられるへなちょこにんげん。


春の息吹そのものは自然伝える地球の胎動みたいで嫌いじゃない。むしろ素晴らしいと思うし、つねに自然に勝てるわけがないと思い知らされてたい。


夏の暴力的な夕立ちと隠れもせぬ暴力性とか、自然界の力強さをありありと目にしたときの興奮といったらもう、ヴァイオレンス。じゃなくてプライスレス


雷鳴、雨音、心地良い静かなるうねりも束の間。聴官切り裂き臓腑を抉りつけるような狂暴音響かせながら、激動の雷雨が世界を揺るがせる。

叩き打つ雨と鳴り止まぬ落雷が気違い沙汰に音を争せ、その様はまるで銃撃戦に居合せたようで。

銃弾から逃れて怯える身さながらに、葉陰に蹲ったまま。

自然の内なる脅威に心震わせ感動していたのでした。

自然さまへの畏怖だね。ifかもだけどね。

にんげんは、負ける。

にょきにょき生える緑とかのパワーに。

って昔先生が言ってた。

 

そんなのただの御託で、ただただ白っぽくぼけた春の雰囲気が憂鬱を圧しつけてくる気がするんですもの。

それに日が短くなって夕方が長くなると、夕焼け小焼けのまちぼうけが長く感じられるじゃない。

 

そんなあまりに恐ろしく憂鬱なる春の感覚について、色彩と光溢れる春は季節が自分と同調してくれないから、浮彫になった自分の感情と外の世界との差に悲しくなるんだとかなんとか、って

「ベロニカは死ぬことにした」でパウロがおっしゃってました。

今手元にベロニカがないから、確かな引用じゃないけどこんな感じだったはず。

自分の心とよく似た様子の薄暗い冬には気にならないという。

 

んんーーーー、書いたものの今の自分にはしっくりこなかった。

読んだ当時はぴったりと寄り添ってくれるような言葉に思ったのに。

 

今年は、なんとなくわくわくそわそわするようで、なんだか楽しく過ごせそうな期待が芽生えてた。

こたつ、いつ仕舞おうかな。

去年は五月までいたよこたつさん。

 

全然春とは関係ないけど、憂鬱なもの置き捨てておきますえ。



国立国会図書館デジタルコレクション - 慰めの国 - 詩集

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この萎びた野の花のように項垂れた様と、

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期待と不安に打ち震えたその後ろ姿まで。

目で視て確かめて。身体が熱っぽく感じられていく理由、
疑う事何ひとつなく求める身だなと思うから。

求められ続けたいし欲しがる姿を愛でていたい。
だけど
私自身、常にそこで与える側かどうかもわからないしもしかしたら

「私、ただ奪う側に回ろうと思っただけよ。」

ってね。誰かの台詞を奪って言っちゃうかもしれない


私のなかに、何がしかの感情の残滓や情念の残像を置き去っておきながら
「何も奪わないで」 
なんてどこの穴を目だと言ってるのでしょうね。

押しつける強制的な行為と、有無を言わせず掠奪する行為。
これら両者に大差はない。たぶんね。ひどいね。

さよなら。

心のスキマ。喪黒さんがすり寄ってくるやつ。どーーーん!の喪黒さん。

ぎゅうぎゅうの心も、頭変になっちゃいそうだしある程度スキマはあるべきで、それが心の余裕になる。んじゃないかなと思うけど、人の心ってきっとふにゃぐにゃしててお花の水やりみたく何か与えていてもらえんと干からびてしまうから。
ヨリドコロとか承認欲求とか心の遣り取り云々を欲しがって、その結果
心を痛めることもあるわけで、そうなれば心のスキマを生むかもしれない。
本末転倒。

普段こちらが意識することなくてもスキマはいつも心のそばにいて、ただ扉が閉じてさえいれば見ることも感じることもない。
ところが感情や欲求や、心に及ぼす何かをきっかけに扉が開いてしまうとそこにスキマがいる。11人いる!

疲れて抵抗力が落ちていると風邪にかかりやすいってのと似てるね。(たぶん)

今よりもっと若い頃の私は、心のスキマを大事に大事に飼っていました。
そうしていつも悲しさを抱いていればそれよりひどくなる事はないと信じてたし、哀れまれると心のスキマが少し満たされるのでした。

心を弱々しくさせても、ハゲワシが死の臭い嗅ぎとるように悪しきものがにじり寄ってくるだけというんに。

心に風穴あいた如くスキマからびゅーびゅーと気狂い風に震える夕方や、
スキマどころか心がガランドウそのものにしか思えないどうしようもなく心細い夜。
足音ひとつなく近づき、「私だけがあなたの理解者よ。」と甘い言葉囁くは喪黒さん。又は喪黒科に属する誰か。
差し伸べられた手さえ冷たくとも、心のスキマに感情飲まれているとすべて委ねてしまう心境に陥りやすいのです。
お気をつけあれ。

でも悪い事ばかりでなくて、
SMプレイにおいてもあり得る話だと思うなの。
こちらの思惑別にして、当人の心境に響いたものがあれば驚くほどこちらへ傾くこととか。ね。





以下私のお趣味。
ひどくわかりづらいのは諸事情のため。ちょっぴりしゅん。


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●骨折して左右大きさのちがってる足と、




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●血管ぶしゃーな病の痕。
アシタカの痣のようでもあるし、
なぜかはだしのゲン思い出しちった

SMクラブ傀儡堂でご利用いただけます。

いつもとは違うプレイで私を楽しませて♪
完全奴隷調教は私の気分で楽しめるから一番好き♡


特別コース

◆一本鞭コース 30分6,000円
ソフトからハードまでお客様に合わせて対応する一本鞭を使った鞭調教コースです。
※手コキ、足コキでの局部快楽ご褒美付き☆☆☆

◆緊縛練習30分無料延長オプション
プレイ前後のどちらかに亜きら女王様の緊縛練習モデルになっていただく無料延長オプション。緊縛プレイではなく練習となりますので無料延長の時間内は言葉責めなどはありません。
※特別コース、イベントコースでもご利用いただけます。

◆局部快楽☆完全奴隷調教コース
80分20,000円、100分25,000円、130分30,000円
長身で痴女系の亜きら女王様に身を委ねる完全奴隷調教コースです。
プレイ内容はMコースの内容で前半は亜きら女王様による奴隷調教、後半は局部快楽責めによる射精管理や男の潮吹きをご堪能いただけます。
※プレイ内容のご希望はお聞きできません。(NGは事前にお伝えください)




2017年3月のイベントコース

■拘束☆呼吸管理プレイ 40分15,000円、70分18,000円、延長30分10,000円
マミー、拘束具、緊縛、目隠しなど身体の自由を奪われてハンドギャグ、タオル、ストッキング、酸素マスク、太もも、顔面騎乗などの呼吸管理調教です。フィニッシュは手コキ、足コキ、自慰になります。
A:初心者向けの呼吸管理プレイ体験
B:経験者向けの呼吸管理プレイ(Soft・Medium・Hardよりお選びいただけます)
※亜きら女王様がお客様の体調を診ながらのプレイとなり拘束方法や道具のリクエストはお受けできません。



BS5A4900


特別コース=いつ終了するかは未定

イベントコース=毎月、内容が変わります

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